2008年12月5日金曜日

お気に入りの洋服を管理するためにQ

今日は漂白剤についてお伝えします。

「漂白剤」
 漂白剤には酸化型と還元型の2種類があります。
2種類を正しく使い分けないと、生地を傷めたり、脱色したりと失敗します。
酸化型漂白剤にも酸素系と塩素系があります。酸素を加えて無色にするもの。中でも塩素系は一番漂泊力、殺菌力が強いタイプです。衣類の取り扱い絵表示には、この塩素系だけが使用できるかどうか示されています。酸素系のものは、塩素系より効力は落ちますが、色・柄物に使えます。ただし素材によっては不可のものがあるのでやはり注意が必要。
 一方、酸素を取り除いて無色にするのは、還元型。これは白物ならどんな繊維でもOK。黄ばみをもとに戻すのに役立ちます。また塩素系漂泊台の使い方を間違って変色してしまったら、これで直せます。

 *塩素系漂白剤…ハイター ハイターE ブライトなど

   酸素系漂白剤…ワイドハイター カラーブライトなど    があります。

漂白剤の正しく効果的な使い方
 しみをつけたときなど、洗濯もせずに漂泊をする人がいますが、まずはふつうに洗ってみましょう。
あせって漂白剤につけなくても案外簡単に取れるときがあります。その結果、汚れやシミが残った時だけ漂白剤を使います。このたきもじかんがながければとか、量が多ければいいと考えず、適当なな時間と量で使いましょう。

それではまた明日!

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