昨日の続きで 「繊維別の洗い方」
レーヨン キュプラ ポリノジック
水に弱く縮みやすい
木綿に似た性質ですが、色ものなどはあまり丈夫でないものが多いようです。洗剤はアルカリの強いものは不適切です。石鹸かアルカリ性合成洗剤をぬるま湯に溶かしたなかで、軽く手もみ洗い、ブラシ洗い、おしつけ洗いなどをします。
ポリノジックはスフを改良したもので、木綿に近い優れた性質を持っていますが、強い手もみ洗い、板もみ洗いは禁物です。
アセテート
絹のような光沢
半合成繊維と言われているものです。普通のレーヨンと合成繊維の性質をもっています。。これには「トリアセテート」と言う普通のアセテートよりさらに合成繊維に近い性質のものもありまして、更に短繊維(スフ)を後から酸化した酸化アセテートもあります。
洗い方は合成洗剤を使って摂氏40度以下でブラシ洗い、圧し洗い、摑み洗いなどにします。石鹸やアルカリ性の洗剤は禁物。光沢も失いやすいし、染もあまり丈夫ではありません。
ナイロン ポリプロピレン
水は吸わない繊維
ポリプロピレンは水をほとんど吸いません。また最も軽い繊維なのです。
ナイロンの洗い方は合成洗剤(中性)でぬるま湯の圧し洗い、振り洗いなどします。熱に弱く、染色もこんなんなものです。
ちょっと用事ができたのでまた明日!
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