2008年11月27日木曜日

お気に入りの洋服を管理するためにQ

今日は繊維別の洗い方にしようと思っていましたが、昨日の続きで洗剤を賢く使いこなす方法をお伝え
いたします

    「酵素入り洗剤はつけ置き洗いが効果的
  酵素は綿繊維の奥深くに入り込んだ超ミクロの汚れを落とすものや、身体から出る脂肪分を分解するものなど、頼もしいほどの洗浄力をそなえています。
 たんぱく質分解酵素やセルロース分解酵素など、酵素には、時間をかけて汚れを分解する働きがあります。
 だから酵素入り洗剤はつけ置き洗いするのが効果的。洗濯物を入れたら1時間くらいそのままつけておきます。白いものなら、一晩くらいつけても大丈夫です。(頑固な汚れの場合は、通常の6倍程度の濃度で。)
  酵素入り洗剤を使う場合は、一般に液の温度が高いほど、汚れ落ちが良くなります。20度くらいでも冷たい水よりずっと効果的です。夏なら水道水の温度はこれくらいだす。冬の寒い時にはかなり低くなるので、お風呂の残り湯を有効的に使いましょう。 *アタックとかHIトップとかが酵素入り洗剤です
                                    (弱アルカリ性↑)
   「弱アルカリ性洗剤と中性洗剤の違い
  洗濯用洗剤には、弱アルカリ性と中性とがあります。
  弱アルカリ性は洗浄力が強いので頑固な汚れ向き。洗える繊維の種類もアセテートえお除く化繊類
と、綿や麻などの広範囲に使えます。中性は、毛、アセテート、絹などに最適。洗浄力はやや落ちるものの、風合いや色つやを大切にしたいならこちらのほうがいいです
  
   「蛍光剤配合」とは
   蛍光剤とは汚れを落とすものではなく、洗いあがった衣類にくっついて見た目の白さをアップさせる、一種の染料です。気をつけたいのは、生成やパステルカラーの衣服には使わないこと。蛍光剤の働きで色目が変わってしまいます。中性洗剤や粉せっけん、また部分的な汚れを落とす塗布用洗剤には、蛍光剤が入っていないので、白くしたくないものはこちらをつかいましょう

   「粉せっけん」の使い
   粉せっけんは、そのまま使うと固まりになってしまうことがあります。合成洗剤に比べ、水に溶けにくい性質を持っているからです。こうなると洗う力もダウンしてしまいます。お湯を使ってよく溶かしてから使いましょう。温度は高ければ高いほどよいので、少量の熱湯を使うなどしましょう。または30度くらいのお湯で洗う、あるいは洗濯まえに水洗いするなどしましょう。

 ちょっと今日は長かったですか?
 それでは、また明日!          
 
  

    
   

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