2008年11月26日水曜日

お気に入りの洋服を管理するためにQ

今日は「洗剤の使い方」について説明いたします。
  汚れを完全に除くために洗剤を用い、また洗濯温度を上げたり、洗濯操作を変えたりしますが
  温度や洗い方は勿論のこと洗剤も品物に合ったものを使うことが大切です。

「洗剤の使い方」
 たくさんの洗剤が市販されていますが、大きく分けると次のようになります。
  1. 石けん…(固形石鹸・ソロモンなどの粉末石鹸
  2. 合成洗剤
  •      アルコール系  中性品…エマール モノゲン 資生堂絹毛せんざいなど。
                   アルコール添加品…ブルーワンダフル等
  •      石油系     中性品 ニッサンセブン ミヨシ中性洗剤 台所用洗

                  アルカリ添加物…ハイトップ ザブ ニュービーズ ニッサン洗剤 アルコブルー

                                     エタップ その他多

  •      非イオン系  中性品…サラット ベレゲン

                  アルカリ添加物… ピッチ   

   洗剤には必ず溶かして、使うこと。使う量は水1ℓについて3gくらい。これは多く使っても余計汚れが落ちるわけではなく、却って汚れは落ちにくくなり、またすすぎも骨がおれることになるのですから、使いすぎないようにすることです。

 石鹸の場合は、水が悪いと(硬水)それだけ石鹸がきかなくなりますから、水にも注意してください。

 ●  合成洗剤は皆中性です。そのため中性洗剤ともいいます。これにアルカリを加えたものはふつうアルカリ性合成洗剤    

    と言われています。

 ●  上の分類中の商品にはほかの洗剤をまぜたものもあります

  明日からは繊維別の洗い方について掲載したいと思っています。

   たいくつなお話でしょうか?        

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