2008年11月24日月曜日
お気に入りの洋服を管理するためにQ
自分らしい装いを探して衣装をいろいろ選ぶのは、誰にとっても楽しい時間です。でも装いばかりに気を取られ、いざ手入れとなるととまどいますよね。「お気に入りの洋服だったのに、汗の手当をしなかったら次のシーズン着られなくなってしまった。」「うっかり手洗いをしたら縮んでしまった。」とか、衣類への思いやり、これがおしゃれの基本だと思います。このブログで少し私が知っている範囲の知識でもって皆さんのお役になるお話をお聞きください!
今日はまず合理的な洗濯方法を紹介致します。
●洗う前にしておくこと
(1)ほこりの多いものはブラシで取っておく。
(2)傷んでいるところや、痛みかかっているところは修理しておく。
(3)付属品や染めの弱いものがついているときは取り除く。
(4)型の崩れやすいものは仕付けをかかえておく。
●洗う順序に分けておく。
繊維など、そのものに最もよく適した洗い方をするために、洗うものを繊維の種類別に分けてから洗うようにします。
混紡や交織物の分け方の基準は大体洗濯上弱いほうの繊維を標準にするとよいのです。
繊維別に分けられたら、次は色物や柄物、汚れの度合いなどによって分けておきます。汚れのひどいもの
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