2009年1月24日土曜日

お気に入りのの洋服を管理するためにQ

今日はワイシャツをシャキッと洗い上げる方法

ワイシャツは家庭であらうほうが生地の痛みや縮みを防げる

頑固な衿やそで口の汚れはコンパクト洗剤につけ置きする

短時間で脱水し形を整えてから干す
 しわをよく伸ばして干す。形を整えて干すと後のアイロンがけがとても楽です。

のりづけは衿、カフス、前たてを主に
 衿、カフス、前たてを先に化学糊の液につけてから、全体に液につけ10秒ほど脱水し陰干しします。

   

2009年1月19日月曜日

お気に入りの洋服を管理するためにQ

今日はクリーニングに出す前の、革や毛皮の簡単なお手入れ方法を勉強します。

表革のコートのコートや上着の汚れは革用のクリーナーで
 革製品は水洗いができないので、部分的な汚れはこまめに落としましょう。とくに衿やそで口などは汚れやすいですから。表革は着用後に柔らかい布でほこりを落とし、川線用クリーナーをさらし布や寝る布にほんの少しつけてよく揉みこんだもので汚れ部分をふき取ります。この後きれいな布でクリーナーをふき取っておきます。

表革についてしまったカビは皮用クリームでおおい隠す
 革に発生したカビは除くことはできません。同色の皮クリーナーデおおい隠すしか方法がありません。
まず風を通して湿気をなくし、乾いたタオルでカビをこすり落とします。そのあと専用クリーナーで汚れをきれいに除きます。目立たなくなったらつやだしクロスよく磨きこんでおきます。
 カビは落とせないので、時々風通しを。

スウェードは専用のブラシをかけ砂消しゴムでよごれを落とす
 スウェード毛羽が大切ですから、着た後は常にブラッシングしておきたいものです。汚れた時はクリーナーや洗剤は禁止。まずはナイロンブラシで汚れを落として見ますが、それでも取れなければ砂消しゴムか金属ブラシでそっとこすります。汚れ部分だけをこすると白っぽく見えることがあるので、全体をまんべんなく擦るようにしましょう。

 続きはまた明後日ぐらいになります。さようなら。

2009年1月17日土曜日

お気に入りの洋服を管理するためにQ

  今日はコート類の手入れ方法をお伝えします。
オーバーコートは普段のお手入れが大切 普通シーズンの終わりにドライクリーニングに出しますが、普段からお手入れをしておきましょう。
 ほこりは毛足の方向に逆らってブラシをかけて落とし、襟やそで口は、リグロイン(油性の染み抜き剤で揮発性が少ないのでベンジンより良い。薬局で取り扱っています。)をガーゼに含ませてふきます。

天気の良い日に風を通す

ナイロンコートは振り洗いをして後防水スプレーを忘れずに

 レインコートやスプリングコートは、ポリエステルやナイロン、綿などに撥水加工したものがほとんどで、
 ドライクリーニングの表示になっていますが、ナイロンやポリエステルなら水洗いしても防水スプレイをかけておけば大丈夫。蛍光剤の入っていない中性洗剤液で振り洗いします。かさばるので、洗濯機の中で洗うとよいでしょう。

 それではまたあさって

2009年1月12日月曜日

お気に入りの洋服を管理するにはQ

今日は「スポーツウエアーやTシャツの洗濯」について 
 
 水着  脱いだらすぐ水洗いををしましょう。(海水や塩素の影響を受けて、いろがあせたり、生地が薄くなることがあるから)2回ぐらいざっと洗ってタオルに包んで持ち帰りましょう。自動車のトランクなど温度が高くなるところには入れないように。持ち帰ったら早めに中性洗剤で洗う。日焼け用オイルのついたところなどは、濃いめの洗剤でよく落とします。日陰に干しましょう。生地を傷めるので日光に当てたり乾燥機にかけたりしない。砂が残る時は、乾いてから生地を引っ張ってはじいて取る。

 スキーウエアー 表示をよく見てから洗う。透湿防水加工糸を使用したものが多いので、水洗いすると効果が落ちるのでクリーニングに出します。汚れやすい襟や袖は、中性洗剤で絞ったタオルでこまめにふくようにしましょう。手洗いできるものは、中性洗剤を溶かしたぬるま湯で押し洗い。陰干し。 

 スニーカー 洗う前に泥をよく落とします。軽い汚れなら、普通の洗剤できれいになりますが、ひどい汚れは、キッチン用の漂白剤入りクレンザーで。 水でぬらしたスニーカーにクレンザーをかけブラシでこすります。色のついた部分には使わないようにしましょう。

それではまた

2008年12月25日木曜日

お気に入りの洋服を管理するためにQ

ランジェリーの取り扱い方
 ●洗濯機洗いする時は必ずネットに入れて!
  ランジェリーは手洗いが一番ですが、やはり洗濯機が一番簡単ですよね。その時は、細かいネットか、ネットを2重にすれば安心です。特にワイヨーなど変形してしまうようなブラジャーなどは必ずネットに入れましょう
 ●とくに大事なランジェリーは中性洗剤で押し洗いを
 ●柔軟剤を使うと静電気予防になります。
   ランジェリーの素材はナイロンやポリエステルなので静電気が起きやすいので柔軟仕上げ剤を使いましょう。そのあとすすがずに脱水します。
 ●黄ばみを取るには酸素系漂白剤を使います。
   絹や毛には使えません。使用料、使用時間は間違えないよう表示をよく読みましょう。
 ●血液がついたらすぐ水洗い、落ちない場合はつけ置き洗い。
   血液が付いたらなるべく早く水洗いを。お湯で洗うと血液中のたんぱく質が固まり余計に落ちにくくなるのでお湯では洗わないように。水と洗剤で洗えば大抵は落ちますが、落ちないときはつけ置き洗いを。1時間くらいつけます。それでも落ちないときは還元型漂白剤で漂泊を。


   それではまた明日か明後日か…お楽しみに!
 

2008年12月24日水曜日

お気に入りの洋服を管理するためにQ


 絹のスカーフはベンジン洗いすれば失敗なし!


ベンジンと広口瓶を用意します。瓶の中にベンジンを1/3くらい入れます。この中にたたまないでそのままの絹のスカーフを入れ蓋をきっちり閉めます。3分ほど瓶を持ってシェイクします。汚れのひどいときは少し長めにシェイクしてください。瓶から出してくるくるまいてギュッと絞ります。バスタオルの上に広げてベンジンを吸い取らせ陰干しにしてベンジンを発散させます。ベンジンは揮発性が高く、30分ほどで乾きますから、乾いたら中温のアイロンがけします。この方法で大抵のものは取れます。


●繰り返し着用したスカーフは中性洗剤で振り洗いを!

 

絹は水洗いをすると色落ちしたり風合いが変わったりするので何度も着用してから中性洗剤を使うようにしましょう。たっぷりな水で洗い、仕上げは柔軟剤を入れて水分を切ります。その時絶対に乾燥機にかけないこと。バスタオルで上から押して水気を取ってアイロン仕上げをします。


  明日はランジェリーの取り扱い方を勉強します。ではまた…

2008年12月23日火曜日

お気に入りの洋服を管理するために!

今日は
 スカートやGパンの選択、手入れのコツを勉強します。
 ●毛のスカートは時々簡易クリーニングを。
   クリーニングに出す前にベンジンで濡らしたさらし布で全体の汚れをふきとります
 ●綿や麻のスカートはゆっくり押し洗いを。
 ●プリーツスカートはの手洗いはヒダ山に印をとけてから。
   綿や麻のプリーツスカートは押し洗いするとヒダが取れてしまうのでヒダ山にしつけ糸でしるしをつけておくとアイロン仕上げがろくになります。
 ●色落ちしやすいジーンズはほかのものとは洗わない。
 ●普段着の短くなった裾は縫い代を解いて選択する。
   裾上げの折山線が目立たなくなるのでアイロンも楽です。
 
 *タイトスカートの便利な選び方
   タイトスカートのスリットが裂けないために、タイトスカートを購入するさい、購入前に踏み台などに片足を上げてみて、両足の膝周りのサイズを測っておき、それに5cmくらい足したくらいを裾周りに必要だということを考えて購入するとよいですね。
      
それではまた明日!